ロマノフ葛飾★心の健康ブログ♪


コーチ松永 諭志 が日々の出来事を持って、心の軸とトレーニングを、お伝えします。
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最新型の納骨堂が人気

先祖をどう供養するか。墓が遠いなどの悩みを抱える都会の人が多いなか、カードをかざすとお墓が出てくる最新型の納骨堂を建てた吹田市の寺に、納骨の申し込みが相次いでいるんじゃ。
寺は735年創建の高野山真言宗「常光円満寺」(藤田昌孝住職)。JR吹田駅から南へ徒歩約10分にあり、今年4月に4階建ての舎利殿を完成させたんじゃ。
 カード式の納骨堂はその2、4階にあるんじゃ。
 お墓は、なくなった方の家なんじゃ。
 なくなった方もなくなった方たちの家が必要なんじゃ。
 これは、マンションみたいなものじゃろうなあ。
 そこに納骨して、後残った方が、今、生きている事や生まれてきた事の感謝をこめてお参りする心がけが大事なんじゃ。
 散骨や樹木葬などは、どこに遺骨があるか判らなくなるし、次の世代やその次の世代には、誰も参らなくなるし、どれが自分たちの先祖かも判らなくなるので、感謝をこめてお参りするという事が出来なくなるんじゃ。
 無くなった方を粗末にしない気持ちが治安を保つ基本となる事もあるんじゃ。
 納骨堂の一室は三つのブースに仕切られ、右側の壁に液晶画面とICカードを読み取る板があるんじゃ。
 カードをかざし、待つこと約40秒。ブース正面の扉が開き、遺骨を納めた厨子(ずし)が現れるんじゃ。
 液晶画面を押すと、故人のスライド写真や動画が音声とともに流れるんじゃ。
 墓の形をした厨子は68万円と88万円の2種類あるんじゃ。
 これに年間管理料が1万円かかるんじゃ。
 寺の僧侶が毎日、お経を唱えているという事じゃ。
寺によると、「遠方で墓参りが難しい」「お墓を守る跡継ぎがいない」といった理由で、納骨の申し込みが相次いでいるんじゃ。
 境内に、約400基の墓(墓石込みで約300万円~)があるがほぼ満杯なんじゃ。
 2011年、本堂奥に5段式のロッカー型納骨堂(80区画)をこしらえたが、15年にいっぱいになったらしいんじゃ。
 東京都内の寺院を視察し、納骨堂を備えた舎利殿を建設することにしたんじゃ。
 舎利殿内のカード式納骨堂は1780基の受け入れが可能で、これまでに250件を超す申し込みがあったんじゃ。
 3階につくった計240柱を納める通常の仏壇型とロッカー型の納骨堂にも約60件の申し込みがあったという事じゃ。
 自分が参れる時は、自分で参り、遠方で参る事が難しい方は、近所の人に参ってもらい、その代わりお花代などを送ってお礼をするのが本当は、望ましいんじゃ。
 値段もそこそこじゃし、 「いつでも気軽にお参りできるのが決め手となった」と話す方も多いんじゃ。
 納骨堂は年中無休で午前9時から午後8時まで開いていて、仕事帰りにお参りする遺族も多いという事じゃ。

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by coachFujisawa | 2017-09-15 00:13
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