ロマノフ葛飾★心の健康ブログ♪


コーチ松永 諭志 が日々の出来事を持って、心の軸とトレーニングを、お伝えします。
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3タイプ別日焼け止めクリーム

 日焼けでも赤くなるだけのタイプやすぐに黒くなるタイプや赤くなって黒くなるタイプが人によって違うじゃ労。
 大正製薬は、日焼け止めの「コパトーンパーフェクト UVカットジェルクリーム」を2月1日に発売するんじゃ。
 「すぐ赤くなる」など肌の焼け方に合わせて3タイプ用意し、それぞれに異なるうるおい保護成分を配合しているんじゃ。
 汗や水で落ちないウォータープルーフ。ジェル状のクリームが肌にすっと伸びるというかんじじゃ。
 40g入り、希望価格は税抜き900円じゃ。
 同社によると、日焼けしたときの日本人の肌は、「すぐ赤くなり、黒くならない」「赤くなり、その後黒くなる」「赤くならず、黒くなる」の3タイプに分類されるという事じゃ。
 新製品は、それぞれの肌タイプに合わせ、モモ葉やキダチアロエ、ハトムギのエキスなどを配合しているんじゃ。
 ちなみに私は、すぐ赤くなって黒くなる、これって安物の肌なんじゃろうかと思っていたんじゃ。
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# by coachFujisawa | 2018-01-20 00:06

高い野菜、鍋料理の工夫

 野菜が高いので、大好きな鍋料理を工夫して楽しんでほしいんじゃ。
 寒さが厳しくなり、鍋料理が恋しい季節じゃろう。
 しかし野菜の値段が高く、スーパーで二の足を踏んだ人も多いのではないじゃろうか。
 いまお手頃の野菜で作れる鍋を専門家に教えてもらったんじゃ。
 白菜が650円…葉もの野菜高騰、来月には落ち着く?
■ 体ぽかぽかピリ辛チゲ風
 材料・4人前
 豚バラ肉薄切り250グラム、ネギ3本、ゴボウ100グラム、チンゲンサイ2株、ニラ1束、ニンニク(みじん切り)大さじ2、ショウガ(みじん切り)大さじ1、米のとぎ汁(水でも可)4カップ、みそ40~50グラム、コチュジャン大さじ1~2、酒大さじ2、ゴマ油大さじ1、お好みで仕上げに白すりゴマ、粗くみじん切りにしたネギ各少々じゃ。
 作り方
①ネギは1センチほどの斜め切り、豚バラ肉は長さ5~6センチに切るんじゃ。
 ゴボウはピーラーでささがきにし、水にさらしてアクを抜くんじゃ。
 チンゲン菜の葉は3~4センチ、軸部分は縦に4~6等分に切るんじゃ。
②鍋にゴマ油を温め、ニンニク、ショウガを入れて香りが出たらネギを入れるんじゃ。
 油がまわったら豚肉を入れ、軽く炒めるんじゃ。
 米のとぎ汁を入れ、沸いたらアクを取り、ゴボウ、チンゲンサイを入れ、みそ、コチュジャン、酒を入れるんじゃ。
 2~3分煮て、野菜に火が通ったら出来上がりじゃ。
 お好みで白すりゴマや粗くみじん切りにしたネギをふりかけるんじゃ。
 見た目も華やかなので、出来上がるのが楽しみじゃ。
■ タマネギたっぷり3種のキノコ鍋
材料・4人前
シメジ、シイタケ、エリンギ各1パック、ニラ1束、ニンジン100グラム(半本)、タマネギ1個、モヤシ1袋、水菜100グラム、木綿豆腐1丁(300グラム)、鶏もも肉200グラム、だし汁4.5カップ、砂糖大さじ1.5、塩小さじ1弱、酒大さじ1、しょうゆ大さじ2・5、お好みでマヨネーズ少々じゃ。
作り方
①シメジは石づきを取り、小分けにするんじゃ。
 シイタケは石づきを取り、小口切り。エリンギは長さ約半分の短冊切り。ニラは長さ4~5センチ、ニンジンは長さ4センチのマッチ棒大、タマネギは薄切り、水菜は長さ4~5センチ、木綿豆腐、鶏もも肉は一口大に切るんじゃ。
②だし汁、砂糖、塩、酒、しょうゆを鍋で沸かし、ニンジンを入れ、再び沸いたら鶏もも肉を加えるんじゃ。
 アクを取り、豆腐、シメジ、シイタケ、エリンギを入れ、モヤシ、タマネギ、水菜、ニラを加えるんじゃ。
 お好みでマヨネーズを添えるんじゃ。
 関東や近畿の中央卸売市場の取引価格を調査している独立行政法人・農畜産業振興機構が15日に発表した最新データによると、1月上旬の関東で、ネギが平年の約2・9倍、大根が約2・6倍、少し下がってきた白菜も約2倍。近畿で、大根と白菜が約2・3倍、ネギが約2・1倍。鍋でおなじみの野菜の高値が続いているんじゃ。
 リサーチ会社「ライフスケープマーケティング」によると、首都圏の家庭で鍋料理が登場する割合は、野菜価格が高騰し始めた昨年12月の2週目から前年を下回り続けているんじゃ。
 しかし、昨年品薄だったバレイショやタマネギなどは作柄がよく、ニンジン、ゴボウなども平年並みで推移。水戸市の中川学園料理教室代表、中川一恵さんは「定番野菜を使わなくても、工夫次第でおいしい鍋料理は作れます。 いま安い野菜をたっぷり入れましょう」と提案しているんじゃ。
■ キノコやニンジン、タマネギを使った「タマネギたっぷり3種のキノコ鍋」は、キノコの香りとタマネギから出る甘みが特徴じゃ。
 だし汁に調味料を加えて煮立て、マッチ棒大に切ったニンジンを投入じゃ。
 沸騰したら肉を加え、アクを取り、薄切りにしたタマネギなど残りの具材を加えるんじゃ。
 タマネギは3個までなら多めに入れてもいいじゃろう。
 お好みで、取り分けた後にマヨネーズを少々加えると、コクが出るんじゃ。
 すり下ろしたレンコンを入れてもとろみが出て、おいしいそうじゃ。
 ■チンゲンサイや白菜キムチを使う「体ぽかぽかピリ辛チゲ風」は、食物繊維の豊富なゴボウを入れるんじゃ。
 ささがきはピーラーを使えば簡単じゃ。
 ニンニクをたっぷり入れてうまみを引き出し、米のとぎ汁でアクを減らして肉やゴボウを柔らかくするんじゃ。
 体の芯から温まるピリ辛鍋じゃ。
 鍋にゴマ油を温め、ニンニク、ショウガを入れて香りが出たらネギ、油がまわったら肉を入れ、軽く炒める。米のとぎ汁を入れ、沸騰したらアクを取り、チンゲンサイなどの野菜や調味料を入れるんじゃ。
 チンゲンサイの代わりに白菜キムチ200グラムを使ってもいいじゃろう。
 その場合、コチュジャンは入れず、みそは少なめにがコツじゃ。
■ ほかに、中川さんが自宅でよく作る「豚しゃぶ鍋」は、昆布でだしを取った汁にニンジン、タマネギ、ニラ、モヤシを入れ、柔らかくなったら豚肉を入れて、ゴマだれにつけて食べるというシンプルなものじゃ。
 調理が簡単で、この冬は特にお勧めと言う事じゃ。
 「寒い冬に温かいものをいただくのは、何よりのごちそうじゃ。
 寒さに負けない体づくりのためにも、温かい鍋に野菜をしっかり入れて食べることは大切じゃ」
 冬は体を温める、根菜類、夏は体を冷やす葉菜類を食べた方がいいと小学生のときに習った事を思い出したんじゃ。
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# by coachFujisawa | 2018-01-18 08:42

ヒートショックを防ごう

 暖かい部屋と寒い部屋、オールヒーティングならいいいが、そんな贅沢は、なかなか出来ないじゃろう。
 またまた、一年でもっとも寒くなる時期を迎えたんじゃ。
 気をつけたいのが急激な温度差によって体調不良を起こすヒートショックじゃ。
 風呂での事故が多く、死に結びつくことも。防ぐにはどうしたらよいじゃろうか。
 風呂で事故が起きるのはなぜじゃろうか。
 暖房をつけた暖かい部屋から寒い脱衣場へ行って裸になり、さらに冷えた浴室に入ると、血圧が急上昇するんじゃ。
 お湯につかって体が温まると、今度は血管が広がり、血圧が下がるんじゃ。
 寒い脱衣場に出ると、また血圧が上がるんじゃ。
 こうした時、脳出血や心筋梗塞(こうそく)を起こしたり、気を失って湯船でおぼれたりする危険があるんじゃ。
 血圧が変動しやすい高齢者は特に注意が必要じゃ。
 厚生労働省の調査によると、2016年に家の風呂でおぼれて亡くなった人は5138人。9割以上が65歳以上の高齢者じゃ。
 この中には、ヒートショックが原因で亡くなった人もいるとみられるんじゃ。
 断熱性が低い住宅は、暖房をつけている部屋とそうでない部屋の温度差が大きいじゃろう。
 浴室が寒く、温まろうとして高い湯温の風呂に入ると、急激な温度変化で危険性が高まるんじゃ。
 東京ガス都市生活研究所の足立昌光主任研究員(35)は「ヒートショック対策には、温度差を小さくする『バリアフリー化』が有効」と言う事じゃ。
 具体的な対策としては、断熱性の高い浴室にリフォームする
浴室・脱衣場に暖房設備を付ける
二層ガラスなど断熱性の高い窓に換える
などの方法があるんじゃ。
 浴室暖房乾燥機には壁掛け式と天井に付けるタイプがあるんじゃ。
 工事費なども含めて十数万円~数十万円かかるが、リースで利用できるものもあるんじゃ。
 暖房は、入浴時につけるのではなく、入る少し前からつけて暖めておくんじゃ。
 高齢になると寒さを感じにくくなることもあり、注意が必要じゃ。
 家族に高齢者がいる場合、脱衣場や浴室が寒いと感じたら、暖房を入れておく気配りも大事じゃろう。
 ヒートショック対策の機能をつけた給湯設備もあるんじゃ。
 あと、お風呂上りはかなり汗をかいているので水分補給も忘れずにじゃなあ。
 昔、たまに、銭湯に行った後に牛乳を飲むとすっごくおいしかったのは、そういう事もあったんじゃなあ。
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# by coachFujisawa | 2018-01-17 03:44